おかあさんって、なんだろう。
母性と子育て、そして自分自身を見つめる一冊。
6人の子どもの母であり、モデルとしても活動する
日登美(ひとみ)さんが綴る、自伝的エッセイ。
妊娠、出産、子育て、食、こころと體(からだ)、
夫婦、暮らし、そして「母性」について。
自身の経験と実践をもとに、
すべての人の中にある「母なるもの」を見つめていきます。
この本について
● 日登美さんの実践と知恵を綴った40篇のエッセイ
● 妊娠・出産から子育て、暮らしまで幅広く紹介
● 自然出産や自然派育児について
● 食と體(からだ)、セルフケアについて
● 「母とは」「母性とは」をあらためて見つめる一冊
わらべ村おすすめポイント
子育てをしている方だけでなく、
かつて子どもだったすべての人に読んでいただきたい一冊です。
「よいお母さんにならなくては」と頑張るのではなく、
まず自分自身のこころや體、暮らしを見つめてみること。
食や自然な暮らしを大切にしている
わらべ村のお客様にも、きっと心に響く言葉が見つかると思います。
子育て中の方への贈りものにもおすすめです。
本書で紹介されているテーマ
・母とは、母性とは
・自然出産、自宅出産、水中出産
・自然派育児
・ホメオパシー
・シュタイナー教育
・マクロビオティック
・布おむつ、おむつなし育児
・血液型と食
・ヒルデガルト
・断食法
・セルフケア ほか
目次
はじめに
わたしの家族構成と子育て年表
序章 母であること
幼児期、母はわたしのすべてだった
第1章 あかちゃんを迎える前に
妊娠中から子育てははじまる
暮らしを見直す
出産準備 ほか
第2章 出産
いろいろな出産の選択肢
自然出産
布おむつ・おむつなし育児
ベルリンでの自宅出産記録 ほか
第3章 こころに向き合う
こころと體と暮らし
子育ては人生の体験し直し
自分にやさしく ほか
第4章 體を知る
食べものと體
断食法
自分らしい食卓づくり ほか
第5章 暮らしと母性
おかあさんのこころと體のメンテナンス
セルフケア
夫婦と子育て
母性と社会
インナーマザーフッド ほか
著者について
日登美(ひとみ)
6人の母、モデル。
「台所から子育て・暮らしを健やかに豊かに」をテーマにした
オンラインコミュニティ「Mitte(ミッテ)」を主宰。
母の健やかさは子どもの健やかさへ、
女性の健やかさは社会の健やかさへ、をモットーに活動。
ベルリン在住。
書籍詳細
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書名
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Motherhood Childhood おかあさんって、なんだろう
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著者
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日登美
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仕様
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上製本・184ページ
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サイズ
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177×115mm
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発行所
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エムエム・ブックス
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発行日
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2026年5月26日
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ISBN
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978-4-906817-44-3
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